糖尿病の指標の1つ「ヘモグロビンA1C」とは

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ヘモグロビンA1Cを下げるための食生活

ヘモグロビンA1Cを下げるためには、日頃の食生活をしっかりと管理することが大切です。

気の向くままに暴飲暴食をするのではなく、血糖値を下げる食品はなんなのかを知り、かつ実践することで、ヘモグロビンA1Cは徐々に低下に向かう可能性があります。

このカテゴリでは、血糖値を下げる効果のある食品について掘り下げ、それぞれがどのような働きを持っているかを具体的に紹介しています。

ヘモグロビンA1Cを下げる食材と飲み物

ヘモグロビンA1Cを下げるために取り入れたい食品

■食材

食材を選ぶときに注目すべきポイントは、まず抗酸化作用と食物繊維。そのうえで、それぞれの食材が持つ成分に着目してみましょう。

お勧めの食材としてまず一番に挙げられるのが、緑黄色野菜。 なかでも、トマト、人参、カボチャ、ほうれん草、小松菜などは、抗酸化作用が高く、食物繊維も豊富です。

緑黄色野菜のほかにも、納豆やキノコ、アーモンド、するめなどもヘモグロビンA1Cを下げる働きがあると言われています。納豆やキノコには豊富な食物繊維、アーモンドには抗酸化作用の高いビタミンE、するめにはインスリンの分泌を促すアルギニンが多く含まれています。

■飲み物

飲み物のなかでも特に注目しておきたいのが、「お茶」。

お茶と聞いて一般的に思い浮かべるのは、緑茶と紅茶。実は、これらはどちらにもヘモグロビンA1Cを下げる働きがあると言われています。

ほかにも、グァバ茶やサラシア茶、などにも同じくヘモグロビンA1Cを下げる作用があると言われています。

これらのお茶に共通して含まれる成分は、ポリフェノール。ポリフェノールには数千もの種類があるとされていますが、ここで紹介するお茶に含まれるポリフェノールは、すべてヘモグロビンA1Cを下げる働きがあるとして科学的にも証明されています。

世の中のほとんどのお茶にはポリフェノールが含まれていますが、そのどれもが血糖値に好影響をもたらすわけではありません。ヘモグロビンA1Cを下げるお茶を選んで飲むことが大切です。