糖尿病の指標の1つ「ヘモグロビンA1C」とは

ヘモグロビンA1Cを
下げたい

ヘモグロビンA1Cについて
知りたい


HOME » ヘモグロビンA1Cを下げるための食生活 » 食生活のポイントと注意点

食生活のポイントと注意点

ここでは、ヘモグロビンa1cを下げる食事法について、ポイントを3つにまとめて解説しています。

ヘモグロビンA1Cを下げるための食事法・3つのポイントとは?

ヘモグロビンA1Cを下げるための食生活のポイントは次の3つ。

  • 1日3食を心がけること
  • バランスの良い食事を摂ること
  • 適切なエネルギー量の食事を摂ること

普段の食生活でこれら3点を意識していくことで、より効率的にヘモグロビンA1Cを下げていくことができるでしょう。それぞれ具体的に解説します。

■1日3食を心がけること

1日3食、なるべく一定の時刻に、一定の量の食事を摂るよう心がけましょう。忙しい現代社会では、朝食を抜いたり、夕食で暴飲暴食をしたりする方々も見られますが、こうした乱れた食生活は血糖値を上昇させるリスクがあります。

朝食を抜くと、昼食や夕食の消化吸収力が増大して、かえって体脂肪がつきやすい体になることがあります。また、夕食で摂ったものは体内に脂肪としてたまりやすいので、食べ過ぎには注意が必要です。

■栄養バランスの良い食事を摂ること

栄養バランスの良い食事を摂ることが大切です。 ビタミン、ミネラル、タンパク質、炭水化物、脂質、食物繊維などバランスを考えて摂取してください。これらすべての栄養素が、毎回の食卓に揃うようにすることが大事。

とはいえ、極端に炭水化物(糖質)を抜きすぎるのは、低血糖を引き起こす恐れがあるのでかえって良くありません。ヘモグロビンa1cだけでなく、身体全体の健康を考えた上で、意識的に栄養バランスのとれた食事を摂るようにしましょう。

■適切なエネルギー量の食事を摂ること

過度にカロリー制限をするのではなく、適切なエネルギー量を維持した食事を摂るようにしましょう。

痩せること自体が目的化してしまう方もいますが、本来の目的は、健康な体を保ちながらヘモグロビンA1Cを下げること。そのためには、適正エネルギーをしっかりと摂ることが必要です。一般的な数値としては、成人男性で1日1,400~1,800キロカロリー、成人女性で1,200~1,600キロカロリーが適正エネルギーと言われています。

食生活の手助けとなるおすすめサプリはこちら>>