糖尿病の指標の1つ「ヘモグロビンA1C」とは

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ヘモグロビンa1cを下げる食べ物

ここでは、ヘモグロビンa1cを下げる効果があると言われる食べ物を紹介します。

食材を工夫してヘモグロビンA1Cを下げる

ヘモグロビンA1Cを下げるためには、まず普段の食材選びから工夫することが大切。

血糖値を下げる効果がある食材を意識的に摂取すれば、糖質制限や運動などと併せて、効果的にヘモグロビンA1C対策ができます。

なかでも、抗酸化作用の高い食材や食物繊維の豊富な食材を摂取すること。抗酸化ビタミンには血糖値を下げる働きがあり、食物繊維には糖の吸収を遅らせる働きがあります。普段の食事を少し工夫するだけの簡単な方法です。ぜひ実践してみましょう。

ヘモグロビンA1Cを下げるために効果的な食材とは?

■緑黄色野菜

緑黄色野菜に含まれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維には、ヘモグロビンA1Cを下げる働きがあると言われています。主な食材は、トマト、茄子、人参、ほうれん草、イチゴ、ブドウ、カボチャ、みかん、小松菜など。野菜を摂取する際には「色」に注目です。様々な色の野菜をバランスよく摂取することがポイントです。

■納豆

納豆に含まれるビタミンB2、食物繊維、レシチンなどが、ヘモグロビンA1Cを抑えると言われています。いずれも血糖値を抑えることで有名な成分ですね。

■キノコ

キノコに含まれる食物繊維やビタミンB群などが、ヘモグロビンA1Cを下げると言われています。特にキノコの食物線維は、他の食材の食物繊維に比べると、水溶性と不溶性とのバランスが良いため高い効果が期待できます。

■アーモンド

アーモンドに含まれる豊富なビタミンEが、ヘモグロビンA1Cを下げると言われています。特に、ビタミンEの持つ高い抗酸化作用によるものと考えられています。

■するめ

するめに含まれるアルギニンは、ヘモグロビンA1Cを下げる効果が高いと言われています。アルギニンには、インスリンの分泌を促す作用があります。インスリンは血糖値を抑えるための代表的な成分ですね。

ほかにも、鰹節、おくら、豆腐などがヘモグロビンA1Cを下げる効果的な食材です。これらの食材をバランスよく摂り、意識的にヘモグロビンA1C対策を行っていきましょう。