糖尿病の指標の1つ「ヘモグロビンA1C」とは

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数値を下げる3つの方法

ここでは、ヘモグロビンA1Cを効率よく下げるための3つの方法を詳しくお伝えしています。

ヘモグロビンA1Cを下げる方法【食事編】

ヘモグロビンA1Cを効率的に下げるには、炭水化物(ブドウ糖)を必要以上に取らない食生活に変えるべきです。しかし、炭水化物を減らす際には注意するべきことがあります。

いきなり炭水化物を極端に抜いた食生活を送ると、生活していく上で必要なカロリーが摂取できないため脳が正常に働かなくなってしまったり、突然の炭水化物抜きの食生活によるストレスで脳が糖を分泌して糖尿病が余計に悪化したりすることもある等、日常生活に支障をきたしてしまいます。

例えば、「いつも食べるご飯の量を半分、2/3にする」「白米から玄米、麦飯、五穀米に変える」といった食生活の改善から始めていくと無理なく続けることができ、ヘモグロビンA1Cを下げるだけでなく、肥満の解消につながったり、睡眠の質が上がったりと生活改善にもつながっていきます。

ヘモグロビンA1Cを下げる方法【運動編】

実は、意外と簡単な運動でヘモグロビンA1Cの低下が見込めます。ヘモグロビンA1Cを下げる運動

それは“片足上げ運動”です。

<片足上げ運動とは>

  1. 基本的には、立った状態で膝を90度に曲げたまま片足を上げ、地面と足の裏を平行に保ちます。(座った状態で床から5センチ以上あげて、足の裏を地面と平行に保つという方法もあります。)
  2. そのままの状態を20秒ほどキープします。
  3. 終わり次第、1番と同じ方法でもう片足も上げていきます

これを3セットやってみてください。

よく聞く運動方法として、食後の早歩きのウォーキングやフィットネスクラブに行ってエアロビクスをすることが挙げられますが、「食後に運動するために家を出るのが面倒くさい!」と思う方も結構多いと思います。そういった方にも職場でお昼を食べた後や、家で座ってテレビを見ながらでもできる「片足上げ運動」は非常におすすめです。

もっと簡単にヘモグロビンA1Cを下げる方法とは?

「食事制限や毎日の運動を完璧にこなすのは難しい…」と考える人には、ヘモグロビンA1C値の低下=血糖値を下げる効果のある、田七ニンジンやDHA・EPA、ナットウキナーゼ、ミネラル等をふんだんに含んだサプリメントを摂取する方法がおすすめです。

加えて、サプリを飲みながら自分のできる範囲で食事制限をかけたり、運動をしたりすることでさらに効果が期待できます。

サプリと改善対策を平行することで、今までの辛かった生活改善に気持ちよく取り組むことができ、何年でも続けていくことが期待できるのでオススメです。