糖尿病の指標の1つ「ヘモグロビンA1C」とは

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ヘモグロビンA1Cを下げるために摂りいれたい原料

糖尿病の心配がある方は、一番に行わなくてはいけないのが食事の管理ですよね。

検査前に一時的に血糖値を下げるのではなく、ヘモグロビンA1Cを下げる(つまり、日常的に血糖値を下げる)ことが重要です。

ヘモグロビンA1Cを下げるために取り入れたい食品

ヘモグロビンA1Cを下げるために取り入れたい食品

ヘモグロビンA1Cを下げるために取りいれたいもの、それは、田七人参や高麗人参、DHA・EPA、ナットウキナーゼ、菊芋などです。

これらは、サプリメントの原料として使用され、糖尿病で悩む多数の方に選ばれています。

ここでは、サプリメントの原料とされているこれらの成分について詳しくご紹介したいと思います。

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どんな食品を選べば良い?

そもそも、血糖値が高い状態が続くということは、膵臓に負担がかかり、インスリンの分泌力が弱まっているということです。そこで、インスリンの手助けをしてくれる成分を摂取したいものですが、そのパワーをもつのがマンガンやカリウム、リン、亜鉛といったミネラルだと言われています。

血糖値を下げてくれるミネラルを多く含む食品には、ブロッコリーや貝類、きのこ、玉ねぎ、そして葉物野菜があります。スーパーでよく目にする野菜類ばかりですよね。是非意識的に取り入れてほしいと思います。

また、糖尿病の方は炭水化物の摂取に気を付けるかと思いますが、五穀は血糖値を下げる働きがあるため、できれば白米ではなく五穀を選びたいものです。

おすすめの原料5選

■田七人参

収穫までに最低でも3年はかかると言われている田七人参。限られた土地と栽培方法でしか育たないため、非常に貴重な食材とされています。 田七人参には、抗酸化作用や免疫力増強などの効果を発揮する「サポニン」が高麗人参の約7倍も含まれており、高血圧や肝臓疾患といった様々な症状に 活用されています。

■高麗人参

漢方として日本でもおなじみの原料、高麗人参。中国では2000年以上も前から万能薬として愛用されています。 疲労回復や虚弱体質改善、食欲不振、胃腸障害など様々な目的に使用される漢方ですが、主要成分の一つであるサポニンに血糖値を下げる作用があるとして注目されています。あわせて中性脂肪やコレステロールを低下させる働きもあることから、現代の成人病・生活習慣病の予防に大いに貢献すると期待されています。

■DHA・EPA

魚の脂に含まれる成分で、血液をサラサラにする効果があるとして有名。主にサンマやイワシなどの青魚の脂に多く含まれる成分です。 具体的には、DHAには悪玉コレステロールを排除する働きが、EPAには血液を固まりにくくする働きがあると言われています。また、中性脂肪を減らす働きもあると言われ、生活習慣病の予防には効果的だと言われています。 生魚を豊富に食すエスキモーの人たちに血管障害がほとんど見られないのは、DHA・EPAの摂取量が多いからとも言われています。

■ナットウキナーゼ

納豆に含まれるタンパク質分解酵素。身近に言えば、納豆特有のあのネバネバした成分です。 ナットウキナーゼの大きな働きは2つ。血液をサラサラにする働きと、炭水化物の吸収を抑える働き。特に後者においては、ナットウキナーゼの水溶性食物繊維の働きで血糖値を下げる作用がある、と言われています。 ちなみに、納豆そのものには、これら2つの働きはほとんどありません。納豆に含まれるナットウキナーゼを純粋抽出した場合に限り、これらの働きが顕著になると言われています。

■菊芋

キク科の植物の根に存在する、芋のような形をした部分を「菊芋」と言います。菊芋に含まれるイヌリンという成分には、糖の吸収を抑える働きと、体内で善玉菌を増やす働きがあります。糖を体内に吸収させずに、かつ善玉菌の力で糖を外に排出してしまうため、結果として血糖値の安定化を促すことになります。 またイヌリンは水溶性食物繊維の一種なので、コレステロール等の排出を促す効果もあると言われています。