糖尿病の指標の1つ「ヘモグロビンA1C」とは

ヘモグロビンA1Cを
下げたい

ヘモグロビンA1Cについて
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田七人参

ヘモグロビンA1Cの値を下げるとして知られている田七人参について、詳しく解説しています。

<田七人参はどう?主原料が異なる5つのサプリを比較しています>

田七人参のヘモグロビンA1Cへの効果 

田七人参とは、栽培に三年から七年かかることや、三つに葉の茎が分かれていて、各々七枚の葉があることなどから、別名三七人参とも呼ばれます。黒褐色でゴツゴツした風貌は、普段目にしている人参とは全く別物です。

これは、ウコギ科という薬用人参の1つで、古来より常備薬とされていたくらい効果が高く、止血や血流促進、活性酸素の除去、免疫力アップ、肝臓疾患や高血圧など、様々な症状に活用されてきました。ベトナム戦争時には兵士の手当に使われていたことで有名です。そのため、不老長寿の効果があると考えられ、お金にも代えがたい価値をもつということで、「金不換」とも呼ばれていたそうです。

しかし、収穫後の土地は10年使えないほどやせてしまうと言われており、育てるのも大変で、たくさん作ることができないため、非常に貴重なものとなっています

田七人参には、高麗人参の7倍ものサポニンが含まれ、また田七人参にしかない独自成分である田七ケトンも効果が高いと言われています。

サポニン

サポニンには、高い抗酸化作用や血行促進、抗菌・殺菌、抗炎症・抗アレルギーなどの作用、免疫力増強など、多くの効能があります。

そのため、脂肪の酸化を防いで動脈硬化を予防したり、生活習慣病の予防、ダイエット効果、血圧の降下、花粉症の緩和、風邪予防など、非常にたくさんの効果が期待できます。

中でも、今回特に注目したいのが「血糖値をコントロールする作用」があることです。実は、サポニンは、インスリンと同じ働きをしてくれるため、インスリンの分泌力が弱っている人は日常的に是非摂取したい成分となります。

田七ケトン

血流量を増やし、流れを改善する働きがあるため、心臓の負担が軽くなり、冠状動脈疾患や狭心症などに効果的だと証明されています。

また、血液を浄化し、中性脂肪やコレステロールを減少させ、ダイエットや成人病の予防などにも高い効果が期待できます。さらには、利尿作用があり、腎臓の負担を軽くすることで、糖尿病に悩む方にもおすすめです。

つまり、田七人参は、止血・血流改善・血液浄化・ガン予防・肝臓の再生能力アップ・更年期障害・ダイエット・冠状動脈を拡張・利尿など、本当にたくさんの効果を持ちます。

そのため、糖尿病だけでなく、更年期障害や痛風、コレステロールや中性脂肪が多い・血圧が高い・肝臓が調子悪い・自律神経失調症などとのお悩みを持つ方に、おすすめの成分だといえます。